仕事・育児と両立してセラピスト資格を通信で取る方法
2026/04/06
「資格を取りたいけれど、仕事が終わると疲れてしまう」「育児の合間に勉強できる気がしない」――グローバルボディケア総合学院に寄せられる相談の中で、最も多いのがこの悩みです。
創業32年・卒業生18万人以上の実績を持つ当学院では、受講生の83%が未経験スタートで、平均修了期間は6か月です。最短1か月で取得した方もいますが、大多数は仕事・育児・家事と並行しながら半年かけて資格を手にしています。両立できている方に共通するのは「気合い」ではなく、生活に合わせた具体的な仕組みです。このコラムでは、その仕組みを4つの視点から具体的にお伝えします。
目次
1. 両立が難しい本当の理由と通信講座が解決すること
通学制の講座が続かない主な理由は「時間の固定」にあります。週1回・決まった曜日・決まった時間に通えることが前提のため、残業・子どもの体調不良・シフト変更のたびに学習が止まります。
通信講座が解決するのは、まさにこの「時間の固定」という問題です。映像教材はスマートフォンで視聴でき、授乳後の10分・昼寝中の20分・通勤中の往復30分といった断片的な時間を学習に充てられます。確認問題の提出も自分のタイミングで行えるため、週のどこかに「まとまった時間」を作る必要がありません。
通信講座を選ぶ際に最初に確認すること
- スマートフォンで映像教材を視聴できるか
- 質問をメールで随時受け付けているか(電話・来校が必要な体制は負担になる)
- 受講期間の延長が追加費用なしで可能か
- 確認問題の提出期限が柔軟か
グローバルボディケア総合学院では、全講座がスマートフォン対応映像教材を採用し、質問はメールでいつでも対応しています。受講期間は最長1年で、延長が必要な場合も無料で相談できます。
2. 具体的な学習スケジュールの作り方
「1日30分確保できれば資格が取れる」という言い方はされますが、どの30分をどう使うかが実際には重要です。平均修了期間6か月・最短1か月という実績を踏まえ、仕事・育児と並行する方に多い学習パターンを紹介します。
平日(各15〜20分)
- 通勤中:映像教材の視聴(音声のみでも理解できる構成)
- 昼休み:テキストの読み返しまたは確認問題の下書き
- 子どもの就寝後:その日の疑問点をメモし、翌日質問する準備
休日(60〜90分・週1回)
- 実技の自主練習(家族に協力してもらうか、練習用人形を使用)
- 確認問題の清書と提出
- 前週の映像教材の復習
このペースで進めると平均6か月での修了となります。育休中や比較的時間が取れる時期に集中できる方は最短1か月での取得も可能です。受講期間は最長1年間確保されているため、途中でペースが落ちても焦らず進められます。
3. 講座の選び方:両立できるスクールの見極め方
通信講座は数多くありますが、「仕事・育児との両立」という観点で選ぶ際の判断基準は明確です。
チェックすべき5つのポイント
- 受講期間と延長の可否:最低でも6か月以上・延長が無料であること
- 映像教材のアクセス方法:スマートフォン・タブレット対応が必須
- 質問サポートの方法:メールのみでも対応しているか(電話必須は時間が取れない)
- 確認問題の評価方法:提出後の再挑戦が無料かどうか
- 修了後の認定証の種類:履歴書に記載できる内容か、発行団体の信頼性
グローバルボディケア総合学院は厚生労働大臣認可組合の加盟校として、修了後にグローバルボディケア総合学院認定証と一般社団法人 国際セラピスト支援振興協会認定証の2枚を発行します。確認問題は再挑戦が何度でも無料です。
講座のジャンルで選ぶ場合
「どの技術を学ぶか」は、資格取得後の活用シーンで決めるのが合理的です。家族・高齢者へのケアを目的とするならリンパリファインセラピー講座、温熱ケアも提供したいならハーブボールセラピー講座など、活動イメージから逆算して選ぶと迷いがなくなります。
4. 資格取得後の副業・開業の現実
グローバルボディケア総合学院の卒業生のうち4割が副業として技術を活用しています。副業として活動している方の平均月収は5万円、本格的に開業した方では月30万円以上の事例も多数あります。「資格を取ったけれど使えなかった」という声がほとんど聞かれない背景には、修了後のサポート体制があります。
副業月収5万円の内訳例
- 1回3,500円・定員3名・月5回開催 → 月収5万2,500円
- 自宅の一室を使用するため場所代ゼロ
- 道具がほぼ不要な手技(リンパケア・ハンドケア等)なら初期投資も最小限
開業で月30万円以上を実現するステップ
- 修了・認定証取得(平均6か月)
- 就職&開業サポートへの相談(無料・何度でも対応)
- 副業から始めて顧客を安定させる(目安3〜6か月)
- 本格開業へ移行・メニューの拡充
複数の資格を組み合わせてメニューを増やすことで、開業後の単価と稼働率が上がります。当学院では40講座以上から追加受講が可能です。
5. よくある質問
Q. 仕事が不規則でも続けられますか?
A. 続けられます。シフト制・残業が多い職種の受講生も多く、1週間学習できなかった場合でも、翌週に取り戻せる設計になっています。受講期間は最長1年のため、月単位での調整が可能です。
Q. 育児中でも対応できますか?
A. はい。受講生の中には乳幼児を育てながら学んでいる方が多数います。「子どもが寝ている間に映像を視聴し、疑問点はメールで送る」というサイクルが多く見られます。
Q. どのくらいの学習時間が必要ですか?
A. 1日平均30分・週4〜5日のペースで、3〜6か月が標準的な修了期間です。1日1時間確保できる場合は最短1〜2か月での取得事例もあります。
Q. 途中で学習が止まってしまった場合は?
A. 受講期間の延長をご連絡いただければ、追加費用なしで対応します。また、いつでもメールで専任講師に相談できるため、止まっている原因を一緒に解消することもできます。
Q. 資格取得後のサポートはありますか?
A. 就職・開業に関する相談を修了後も受け付けています。求人支援サイトへの登録や備品購入のサポートも利用できます。
6. まとめ:両立のカギは「仕組み」にある
この記事でお伝えした内容を整理します。
- 通信講座が両立を可能にするのは「時間の固定」がないからであり、映像・メール・柔軟な提出期限がその根拠
- 平均修了期間は6か月・最短1か月の実績があり、生活に合わせてペースを選べる
- 学習スケジュールは「平日15〜20分×5日+休日60〜90分」が継続しやすい基本形
- 副業平均月収5万円・本格開業では月30万円以上の事例が多数ある
- 卒業生の4割が副業として活動しており、資格取得後のサポートも充実
創業32年・卒業生18万人の実績が示すのは、「忙しい人でも続けられる仕組みがある」ということです。まずは無料の資料請求で、教材の内容・受講の流れ・サポート範囲を確認してみてください。



