リフレクソロジーの歴史

リフレクソロジーは足裏のマッサージというイメージがあると思いますが、ハンドリフレクソロジーという手をマッサージする方法もあります。多くの方に親しまれているリフレクソロジーですが、日本に伝わるまでにどのような歴史を歩んできたのでしょうか。こちらでは、リフレクソロジーの歴史をご紹介いたします。

中世の頃から行われていた反射療法

身体の不調を改善するために、手や足などを刺激する療法は、世界の様々な地域で行われていました。リフレクソロジーの基になる療法は、16世紀のヨーロッパで行われており、右手の小指に糸を巻くことで感覚を鈍らせ、その影響を受ける右足の小指の施術を行っていたともいわれています。

ゾーンセラピーの確立

耳鼻咽喉科の医者であるウイリアム・フィッツジェラルド博士と、エドウィン・バウアーズ博士は20世紀はじめのアメリカで、ゾーンセラピーと呼ばれる身体を縦に10個のゾーンに分けた研究をしていました。その後、バウアーズ博士がその研究を様々な論文を発表し、1915年頃にはゾーンセラピーに関する本を出版しました。
後にこの研究は、ユニス・インガムという物理療法士に引き継がれたことで、足の反射区の手法を確立し、研究を基に出版した本には、反射区チャートや様々な理論が書かれており、現在のリフレクソロジーの原点になったといわれています。

現在のリフレクソロジーとは

日本でリフレクソロジーは、マッサージの一種として捉えている方が多いかと思いますが、アメリカやヨーロッパでは、代替補完医療として活用されています。また、リフレクソロジーがとても浸透している南アフリカ共和国では、リフレクソロジーのための国家資格が存在します。イギリスでは、約半数の看護師がリフレクソロジーの資格をもっているほど重要視されています。
このように、世界規模でみると、リフレクソロジーは将来性のある魅力が沢山あります。

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